合宿免許の注意点

向いている・向いていないの前に、合宿免許は選択できない人がいる点に注意が必要です。
合宿免許は宿泊施設に泊まりながら自動車学校の教習を受けたり試験を受けたりすることになります。
基本的に途中で家に帰ることができないため、卒業するまでの2~3週間がまるまる空いている人でないと選べません。
学校に行かなければならなかったり、仕事をしなければいけなかったりする人が合宿免許実施校に入校するには、学校や仕事を休むか辞めるしかありません。

卒業までの期間中、とくに外せない用事がない人であれば、年齢・視力・聴力・色彩識別・身体・学力・前歴などに問題がなく、身分証明書・住民票・印鑑・健康保険証などの必要書類がすべて揃っていれば合宿免許実施校に入校することが可能です。
自分だけで参加してもいいですし、誰かと一緒に参加するのもよいでしょう。

また、入校はできても合宿生活中に自動車学校側が決めたルールを破った場合には、退学処分を受けることになりかねません。
この場合はまた別のところに入校しなければいけなくなり、スケジュールも空けなければいけなくなるため、規則はしっかりと確認し守る必要があります。
そのほか、2~3週間宿泊施設に泊まることになるため、着替えをはじめとする長めの旅行準備もしなければいけません。

合宿免許に関し気をつけることはほかにもありますが、基本的なことは以上です。
当サイトではまとまった日数を確保できる人以外にどういう人が合宿免許向きなのかをご紹介しますので、参考情報としてお役立てください。